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fx初心者のために始める前のFX基礎知識

新しい資産の運用方法として注目を集めている外国為替証拠金取引。
ここでは、外国為替証拠金取引の基本を解説していきます。

外国為替証拠金取引(FX)とは

米国ではドル、EU圏ではユーロというように、世界にはそれぞれの国で流通している通貨があります。 この異なる通貨を商品に見立てて日本円と交換し、変動する為替相場を利用して取引を行うことを、外国為替証拠金取引 (Foreign Exchange、略してFX)といいます。

外国為替証拠金取引(FX)のしくみ

取引は通常、銀行・証券会社などを通して行います。始めるにはまず口座を開設し、 「証拠金」という一定の保証金を担保として預け入れる必要があります。外国為替証拠金取引(FX)は、 預け入れた証拠金の数倍〜数10倍の金額で取引できることが大きな特徴。少ない資金で多額の外貨を運用できるため、外貨預金より高い

通常の取引110万円の元手が必要。
証拠金取引11万円で取引が可能。

▼ 1万通貨単位の取引例 ※1ドル=110円で1万ドル購入の場合(証拠金率は10%)

購入時売却時差額(利益)
1ドル=110円1ドル=124円14万円

※売却時、円安の場合。

片道手数料と往復手数料

通常、手数料は新規注文を出したときと決済したときの双方に発生します。新規注文を出し、 ポジション を建てたときの手数料を片道手数料、決済までしたときの手数料を往復手数料といいます。 片道と往復 の料金体系は各社ごとに異なりますので、ホームページなどで確認してみましょう。

トータルコストで比較しよう

手数料が安い会社はもちろんお得ですが、取引にはこのほかにも、スプレッドや口座維持手数料などの 諸費用がかかってきます。トータルコストを抑えるために、それらを含めて総合的に検討してみましょう。

主な取引通貨

外国為替証拠金取引で運用できる主要通貨をご紹介します。
各国の通貨の特徴を知っておきましょう。

米ドル 世界中で汎用され、為替市場の中心となる基軸通貨。そのため値動きを予測するための判断材料も多く、一般的に為替手数料も安いので、為替取引ビギナーにも扱いやすい通貨です。)
ユーロ 欧州12カ国における流通通貨。米ドルに次ぐ影響力を持つといわれています。ユーロ圏の経済動向や欧州中央銀行(ECB)の金利政策などが変動を見極めるポイントです。
豪ドル オーストラリアの流通通貨。天然資源の輸出が盛んなので、鉱産物等の価格動向が変動を見極めるポイントとなります。金利は高く、他通貨の値動きの影響を受けにくいことが特徴です。
ポンド イギリスの通貨で、米ドルに変わる前の旧基軸通貨。金利が高く、短期間で大きく値動きするためプロの投資家に人気があります。現在はユーロ参加の有無が注目を集めています。
スイスフラン 永世中立国であるスイスの通貨。そのため、政治的な意味合いから避難通貨として認知されてきた歴史があります。戦争などの有事の際には、特に安全な通貨としてよく取引されます。
カナダドル ポンド・豪ドルほどではありませんが、日本円と比べると金利が高く、米ドルの影響を受けやすいのが特徴。経常・貿易黒字から伝統的に安定した通貨として認められ、取引されています。

主要通貨ではありませんが、以下の通貨も運用が可能です。ただし主要通貨に比べ流動性が少ないため、相場が乱高下する場合があります。取引にあたっては十分に注意しましょう。

NZドル ニュージーランド(NZ)の流通通貨。豪ドル相場の影響を受けやすいのが特徴です。高金利通貨ですが、取引量が少ないため相場が変動しやすい面があります。
南アフリカ
ランド
南アフリカ共和国の流通通貨。天然資源が豊富で堅調な経済成長が見込まれ、比較的値動きが安定していることから人気の高まりを見せています。
韓国ウォン 韓国の流通通貨。2002年のワールドカップを契機に輸出入が解禁されました。SARSの流行や北朝鮮との関係等の不安材料にも関わらず比較的安定しており、注目を集めています。
香港ドル 香港の流通通貨。米ドル・ペッグ制を採用、かつ人民元と一体化していることが特徴。現在は米国の金融政策に左右されていますが、今後は変動相場制に移行する可能性があります。

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